2010年06月15日

臨時教員が16歳と14歳の姉妹にわいせつ容疑(読売新聞)

 神奈川県警は10日、横浜市港南区上大岡東、同市立新田中学校臨時教員の宮内完太容疑者(25)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。

 発表によると、宮内容疑者は5月3日、同市旭区内の月決め駐車場に止めた乗用車内で、同区内の16歳と14歳の姉妹に現金計6000円を渡し、わいせつな行為をした疑い。調べに対し「彼女と会う時間がなく、遊ぶ相手がほしかった。18歳未満とは知らなかった」と供述。姉妹とは携帯電話のサイトで知り合ったという。

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posted by ササダ ヨウイチ at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

<変死>左胸に包丁刺さった男性 大阪のマンション(毎日新聞)

 4日午後9時25分ごろ、大阪市淀川区新北野1のマンション3階の1室で、「胸に刃物が刺さった男性が倒れている」と110番通報があった。大阪府警淀川署の署員が駆け付けると、この部屋に住む会社員の男性(34)が室内で左胸に包丁が刺さった状態で死亡していた。争った形跡などはなく、同署は事件と自殺の両面で調べている。

 同署によると、男性は建設会社に勤務。手をけがして先月末から会社を休んでおり、男性の知人3人が部屋で遺体を発見した。3人は「今朝は連絡が取れたが、その後、連絡が付かなくなり、心配で様子を見に来た。合鍵で部屋に入ったら男性が倒れていた」と説明している。亡くなった男性が、部屋を借りる際に連帯保証人になった知人が合鍵を持っていたという。

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2010年06月07日

北方領土ビザなし訪問、実現危ぶまれるなか予定通り実施 入出域手続きで警戒も(産経新聞)

 北方領土ビザなし交流の第2陣として色丹島を訪れていた日本側訪問団(竹内正利(まさとし)団長、60人)が31日、チャーター船で北海道根室市の根室港に戻った。ロシア側が日本側に入港申請書や入港税などを求めている問題で、訪問が実現できるか懸念されたが、予定通り行われた。

 ロシア側の反発で今年から対話集会が中止され、5月29日、領土問題をテーマとしない住民交流会が色丹島穴澗(あなま)の小中学校で行われた。

 テーマは「自然」で、四島側から子供38人を含む計48人(途中で8人が退席)が出席した。訪問団員が紙芝居や写真で根室の自然を紹介し、四島側も島の自然について発表した。

 領土問題については、日本側代表が「問題を解決し、タンチョウのように、自由に色丹島に来られるようにしたい」とあいさつで触れ、四島側担当者が「国と国の間にある問題が解決され、交流できるようになれば」と応じるにとどまった。

 一般団員とロシア人島民とのやりとりはなかった。 30日はロシア人島民宅への訪問や夕食交流会があり、島民と直接交流した。

 入出域手続きはいずれも国後島沖で行われ、外務省同行者は「(ロシア側が求めている)書類は提出せず、日本側が用意した書類で手続きをした。日本の法的立場は損ねていない」と説明した。

 入港税については「話題に出なかった」と話した。

 訪問団は5月28日に根室港を出発し、29、30日に色丹島を訪問した。

■交流深めたが…「領土返還にどうつながるのか」

 「全体的に友好的な交流が行われた…」。今年度第2陣のビザなし交流について、竹内団長は訪問を終え、四島側住民との交流が順調に深められた点を強調した。

 しかし、同行団員の間からは「サハリンに行った際の国家間の友好ムードと同じ」「領土問題には、ほとんど触れられなかった。交流は深まったが、領土返還にどうつながるのか…」と、今後の交流のあり方を問う声も漏れた。

 今回の訪問は入域手続き問題などでロシアが強硬姿勢を強め、実施自体が危ぶまれるなか行われた。

 外務省は第1陣の国後島訪問に引き続き、「不測の事態が生起する可能性がある」として、同行記者の動画カメラによる取材自粛を要請。同行テレビ局は直前になり、カメラマン1人の乗船をキャンセルし、記者1人だけが参加した。

 入出域手続きは、国後島沖で四島側が日本のチャーター船に乗り込む形で行われたが、訪問団事務局は「手続きに支障が出る可能性がある」として団員に船室で待機するよう指示する警戒ぶりだった。

 5月29日には、従来の対話集会にかわり、領土問題をテーマとしない住民交流会を実施した。ロシア人島民の出席者の約8割は子供で、四島側担当者は冒頭、「(今回は領土問題といった)難しい問題に触れずに、環境などの問題を扱って、いろんな話をしようと決めました」とくぎを刺して交流会を始めた。(同行記者団)

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posted by ササダ ヨウイチ at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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