2010年04月07日

「事業計画書」作り「援デリ」運営 容疑で無職の男を逮捕(産経新聞)

 出会い系サイトで援助交際相手を募って少女を紹介する「援デリ」を運営したとして、警視庁少年育成課と池袋署は児童福祉法違反(淫行)と売春防止法違反(周旋)の疑いで、東京都港区新橋、無職、亀浜元気容疑者(32)を逮捕した。同課によると、亀浜容疑者は「アルバイト感覚で始め、これまでに約30万円の利益があった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年8月29日、台東区在住の都立高校2年の女子生徒(17)が18歳未満と知りながら、茨城県在住の男性公務員(30)に紹介し、豊島区池袋のホテルで女子生徒に3万円でわいせつな行為をさせたなどとしている。

 同課によると、亀浜容疑者はスカウトマンを通じて紹介された女子生徒ら15〜17歳の少女計3人を「キャスト」として雇い、売春をさせていた。亀浜容疑者が女性を装って携帯電話の出会い系サイトで客を募集し、客から受け取った代金の半分を女子生徒らに支払っていた。

 また、亀浜容疑者は「援デリ事業計画書」と称した文書を自ら作り、3カ月間の売り上げ目標や顧客の獲得方法などをまとめていたという。

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2010年04月06日

経済対策・財政再建が「両輪」=新党名は持ち越し−与謝野、平沼氏ら(時事通信)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは5日夜、都内で会談し、新党を今週中に結成することで合意した。代表には平沼氏が就任し、5人のメンバーで結党することを確認。基本政策では、経済対策と財政再建を「車の両輪」とする方針を決めた。党名の決定は持ち越した。
 会談後、平沼氏は記者団に、夏の参院選への対応について、東京選挙区のほか改選数3の3人区で擁立を検討するとともに、1人区では自民党候補の支援もあり得るとの考えを示した。 

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2010年04月02日

医療観光の推進で3省庁の連絡会議を―観光庁(医療介護CBニュース)

 観光庁は、3月30日に開かれた「観光連携コンソーシアム」(座長=辻元清美国土交通副大臣)で、厚生労働省や経済産業省と連絡会を設け、連携して医療観光の施策を推進していく考えを示した。この日示した「医療観光・医療の国際化に関する関係省庁連携について」と題する資料の中に連携案を盛り込んでいる。

 資料では、今後の日本の医療の国際化の進展などから、治療や健診などを受けるために訪日する外国人が増えていくと予想。医療観光への需要が高まることが期待されるとしている。このため、関係省庁が緊密に連携・協力し、施策を総合的かつ戦略的に推進するとした。

 資料の中で示された連携案では、観光庁が海外プロモーションや外国人患者等の渡航・受入環境などの業務を、経産省が翻訳や通訳を行う「医療言語人材」の育成などの業務を、厚労省が患者を受け入れる医療機関の質向上などの業務を分担し、関係省庁による連絡会で調整するイメージを描いている。

 またこのほか、「健診」「治療」「美容・健康増進」の分野ごとの将来の医療観光のイメージと、その実現を目指す上での課題を盛り込んでいる。
 健診に関しては、日本独自のホスピタリティや観光ノウハウの活用により高付加価値化し、新たな観光需要の喚起などから地域活性化を目指す。一方、治療に関しては、海外からの患者の呼び込みによる医療の振興と、国際競争力のさらなる向上を掲げる一方、医療事故などのリスク分担や治療費の支払いの方法の明確化を課題に挙げている。


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posted by ササダ ヨウイチ at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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