2010年05月28日

入店直後、最短距離の男性襲う 大阪のパチンコ店刺殺(産経新聞)

 大阪市旭区のパチンコ店「パーラー千林」で客の男性が首を切られ、死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された旭区今市の自称無職、小西英雄容疑者(35)が店に入るなり、出入り口に一番近いパチンコ台で遊んでいた男性を襲っていたことが26日、捜査関係者らへの取材で分かった。旭署は最短距離にいる人を襲うつもりだったとみて、店内の防犯カメラの映像を解析するとともに、小西容疑者を殺人容疑で送検する方針。

 捜査関係者や店員、客らによると、事件当時、店内はほぼ満席で約200人の客がおり、死亡した男性は北側出入り口に最も近いパチンコ台で遊んでいた。小西容疑者は店に入った直後、持っていた折りたたみナイフ(刃渡り8センチ)で男性の首を切りつけたという。

 旭署によると、男性は右耳の下付近の首に深い刺し傷が1カ所確認された。これが致命傷とみられ、司法解剖して死因を詳しく調べる。

 一方、店内の防犯カメラには、小西容疑者がいきなり男性の首もとを切りつける姿が記録されていた。

 旭署のこれまでの調べで小西容疑者は「生きるのが嫌になり知らない人を刺した」と供述していることがすでに判明。「精神疾患で通院している」とも説明しているが、診察券は持っていなかった。

 死亡したのは、旭区今市で母親と2人で暮らす男性(43)とみられるが、母親のショックが大きく、家族による身元の確認ができていないという。

 また、目撃者の証言などから当時の詳しい状況が判明。男性は、首を手で押さえてパチンコ台から立ち上がり、店の中の方向へよろめきながら数メートル歩き倒れた。店員が駆け寄り、男性の首の辺りを抑えたが、出血は止まらなかったという。

 男性が利用していたパチンコ台付近に、凶器の折りたたみナイフが血にまみれて落ちていた。男性は救急搬送時、すでに意識がなかった。

 一方の小西容疑者は店の前に出たところで、呆然(ぼうぜん)とした様子で、正座か座禅のような姿勢で座り込んでいた。派手なオレンジ色のシャツにジーンズ姿。警察官の問いかけに抵抗する様子も見せず、パトカーの後部座席に乗り、連行された。

 事件から一夜明けた26日朝、現場のパチンコ店は臨時休業し、「亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます」と張り紙を掲示した。

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posted by ササダ ヨウイチ at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

私学助成は実績次第、スポーツ・進学…大阪府(読売新聞)

 私立高校の運営補助金として支出する私学助成(経常費助成)について、大阪府は、スポーツや進学で優れた結果を残した学校に助成額を加算する実績評価制度を来年度から導入する方針を固めた。

 「生き残れない学校には退場していただく」と明言し、学校間の競争を促す橋下徹知事による高校改革の一環。公立高では今年度からすでに、進学実績の高い学校などに予算を手厚く配分しており、今後、公立、私立を巻き込んだ優秀な生徒の獲得競争が激しくなりそうだ。

 府が評価項目に想定するのは、▽有名大学への進学実績▽野球やラグビーなどスポーツの全国大会の成績▽就職内定率――など。結果の優秀さに応じて助成額に“ボーナス”を上乗せする。日本私立中学高等学校連合会は「聞いたことがない制度。極めて珍しいのではないか」としている。

 上乗せ額は未定だが、財源は、財政再建に伴って2008年度から10%カットしている私学助成の減額分を一部復活させることなどが検討されている。

 府内の私立高校96校に対する10年度の経常費助成は計約228億円で、生徒1人当たり平均約28万円。原則として生徒数や教員数に応じて配分され、授業内容やクラブ活動を充実させても上乗せはなかった。

 橋下知事は府議会などでこうした配分基準を、「生徒や保護者の視点でなく、行政の論理」と批判。「重要なのは切磋琢磨(せっさたくま)。経営が成り立たなくなる学校が出ても、やむを得ない」と述べ、競争を促す考えを明らかにしていた。

 一方、府立高校では、高い進学実績を上げてきた北野、天王寺など10校を「進学指導特色校」に指定し、今年度予算で授業をネット中継するための費用など約1億円を計上。バレーボール全国大会やピアノコンクールで優秀な成績を上げた学校には計約3000万円が配分された。

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2010年04月30日

「密閉不十分で燃料漏れ引火」ベトナム機エンジン火災で運輸安全委(産経新聞)

 平成20年7月、成田空港に着陸したベトナム航空ボーイング777−200型機がエンジン火災を起こしたトラブルの原因について、国土交通省運輸安全委員会は23日、燃料ホース接合部の密閉が不十分で、燃料がエンジン内部に漏れ出して引火したとする調査報告書をまとめた。

 燃料ホースとエンジンの接合部には、密閉性を高めるためにゴム製のリングを取り付けるが、トラブルを起こした機では、ボーイング社の推奨品より内径が1.6ミリ小さいリングを使用。ホース内部でゆるんだリングが、金属製の接合部に挟み込まれて破損した可能性が高いという。リングは火災の約3週間前に交換したばかりで、整備作業中に破損した可能性もある。

 ほかの航空機でも小さいリングを使用して燃料漏れを起こすケースが報告されており、ボーイング社は10年3月から、部品カタログで小径リングの使用を禁止している。

 トラブルは20年7月30日午前7時40分ごろ発生。成田空港の誘導路を走行中に右主翼下部のエンジンから煙が出たが、乗員乗客277人にけがはなかった。

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